~~娘Rの10歳時の記録です。古いブログから引用します~~

児童英検から始めて、5年。

そのままのノリで大人の「英検」に移行しましたが、とうとう壁にぶち当たっています。

それは、2級の壁。やはり10歳の子供には難しいのか。。。???

これまでネットでダウンロードした過去問題をやらせたり、

パソコンの「過去問」を「ゲームだよ!今日だけは特別!やっていいよ!」

うちにはテレビゲームなどないので、Rの喜びようといったら、すごい!

「ホント??やったーhappy01」と気持ちを盛り上げてやらせたり。

準2級までは楽しく受けていたのに、2級受験でぶっ飛んだ!

「これって、何点満点??」

家に帰ってから、問題用紙に記されたRの答えを見ると。。。

「キャー、ナンジャコリャ」の連発。ハシにもボウにもかからない状態でした。

長文問題にいたっては、「線を引きながら、読むんだよ!」との私の忠告通り、

文頭から文末までザーと一本線が引いてありました。1ページ全部に見事な一本線。。。。

「大事なところだけ、引くんじゃ~ボケ!」の心の叫びと同時に

「もしや、この人は読めていないのかしら?」

「ねえ、Rちゃん。これ音読してみて!そしたら母さん「音読カード」にサインしたる!」

「私、読めないんだ~。だってタイトルからすでにイミフ~」

ナヌ? 見ると
Economy (経済)
Industrial (産業的な)
Genetic (遺伝子)
Pollutuion (公害)
Desert (砂漠)

大人ならカタカナ英語でも通じるような常識でも、彼女には分からない。

私も「経済」や「遺伝子」を、10歳児に分かるようにどう説明していいのか分からない。

以前、Culture「文化」の意味を聞かれ、しどろもどろになった。理解してくれたのかどうか、自信なし。

結果が郵送されてきて、またまた驚いた。

合格点も低い。

Rは1点足りなかった、だけ。

テスト終了直後は、「や~めた」という気分だったが、「あと1点?!」となると話は別!

俄然、やる気になった。とりあえず、ネットで次回受験を申し込み、本屋に直行。

英検2級 語彙・イディオム問題50

という本を買ってみた。まず、私がお試し。

「ああ、日本語が難しい。知識のないRには、理解不能だろう。」

さっそく「10歳児でも理解可能な言語」に翻訳開始。

あんなに「やる気」に満ちていたのに3日も経てば、また日々の生活に忙殺され翻訳も忘れる。

Rは学校行事やその他習い事で家におらず、つかまらない。

また次回の2級受験日がきて、結果が来て。。。今度は「3点足らず」

次の受験には申し込みをし忘れ、Rは11歳になり。。

小学生のうちには、2級が欲しい!

できれば、5年生のうちに。。

6年生になると、多少忙しくなるの。。

神様、お願いします!

小学生の英検2級受験<今度は二次試験>に続きます