Eigostar English英会話・個人レッスン・プライベートレッスン
本日より2019年のプライベートレッスンを開始いたしました。
今年もどうぞよろしくお願いいたします!

さて、毎年この時期に話題になりますが
「今年もよろしく」を英語で何というか?

「よろしくお願いします」は、
どんな場面でも、相手が誰であろうと使える
非常に便利で優れた日本語表現です。

ご存じの方も多いですが、
「よろしくお願いします」を一言で表せる英語がありません。
英語にする場合には、それぞれの状況に合う表現に直さなければ
いけないんです。
厄介ですね。
(もっとも通訳者泣かせの言葉であります)

例えば、
今回の生徒様のご質問
「今年もよろしくね」は、何と英語に訳しましょうか?

生徒様は毎回英語のレッスンを楽しみにしてくださっているので
I’m looking forward to your English lessons this year again.
今年もあなたの英語レッスンを楽しみにしてます。
とか
I hope I will take your wonderful English lessons conteniously this year.
引き続き、あなたの素晴らしい英語レッスンを受けていきたいです。(自分で書いていて、少々恥ずかしいデス。。。)

とか

一緒に何かを成し遂げる、たとえばお仕事の間柄では
I’m looking forward to working with you this year again.
今年もご一緒できるのを楽しみにしております。

などが、広く使えそうです。
Workは仕事以外でも勉強でも、一緒に何かを成し遂げるイメージのものであれば使えます。

しかし、お目にかかって、一言めにこれらを言われると、何だか変ですので
挨拶って感じではないです。

新年に会って、
最初に言う挨拶としては
How was your new year holiday?
お正月はいかがお過ごしでしたか?
Did you have a nice new year?
良いお正月でしたか?

等が妥当でしょう。

生徒様から頂戴した茨城の梅シロップ「常陸之梅」

生徒様がとある大学で教えていらした時の生徒さんが

家業を継いで作っていらっしゃるとのこと。

とても美味しいです!

この元教え子さまも風評被害に苦しまれたそうです。

私にも何かお手伝いできることはないか、、、と微力ながらも

模索しております。